Q.得意先マスターの端数処理(切り上げ/四捨五入/切り捨て)を一括変更したい
A.税額通知の設定が「明細請求書単位」の得意先について、消費税の端数処理方法を「切り上げ」から「四捨五入」に変更する手順を例に説明します。
[得意先一括登録]メニューの一括変更機能を利用し、対象の得意先の設定を一括変更します。
※事前に必ずバックアップを取ったうえで行ってください。
- [導入処理 - 得意先登録 - 得意先一括登録]メニューを開きます。
- [新規]ボタンをクリックします。
-
条件を以下のとおり設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- [基本設定]ページ
・「編集する」にチェックを付ける
・パターン名 :わかりやすい名称を入力(例:得意先一括登録 消費税の端数処理)
・処理区分:「修正」を選択
・集計範囲:
└「利用状態」を選択して「1:有効」に設定
└「税額通知」を選択して「5:明細請求書単位」に設定 - [出力設定]ページ
選択項目で以下の項目をダブルクリックし、選択済項目に移動します。
・「得意先名1」
・「税額通知」
・「消費税端数処理方法」
- [基本設定]ページ
- 請求先の「消費税端数処理方法」の一覧が表示されますので、[F9:一括変更]を押します。
- [F7:全選択]ですべての得意先にチェックを付け、[F12:選択終了]を押します。
- 「消費税端数処理方法」にチェックを付け、変更後の値「1:四捨五入」を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- すべての請求先の消費税端数処理方法が変更されたことを確認し、[F12:登録]を押します。