STEP 3 仕入先のインボイス登録番号を収集し、免税事業者かどうかの設定を行う
💡8月中 👥一部の方 ⏰10分
仕入先ごとに、「インボイス登録番号」「インボイス登録区分」を設定していきます。
これにより伝票入力時に免税事業者かどうかの判定が正しく行えるようになります。
[仕入先]メニューでインボイス情報を登録することによって以下ができます!
- 仕入先の「インボイス登録番号」を入力時に、入力した登録番号が『国税庁の適格請求書事業者公表サイト』に
正しく登録されているかをリアルタイムにチェックします!(あとから一括で検査することも可能です)
➡️都度国税庁のサイトで検索する必要なく、サービス上で登録番号が正しいことが担保できます。 - 免税事業者の場合は、「インボイス登録区分」を「1:免税事業者等」に設定することで、
伝票入力時に消費税や税区分が自動で切り替わります!
➡️伝票入力時に手動で変更する手間がなくなります。
仕入先ごとに「インボイス登録区分(適格請求発行事業者/免税事業者)」や
「インボイス登録番号」が登録できた
具体的な設定手順
仕入先から収集したインボイス登録番号を登録し、免税事業者の仕入先の「インボイス登録区分」の設定を変更する
仕入先が「適格請求書発行事業者」かを確認するために、仕入先から収集した「インボイス登録番号」を当サービスに登録します。
免税事業者等でインボイス登録番号がない仕入先は、「インボイス登録区分」を「1:免税事業者等」に変更します。
- [取引先管理 ‐ 仕入先 ‐ 仕入先]メニューを開きます。
- [F2:一括編集]を押します。
- [入力項目]ページで、以下の項目を選択済項目に追加し、[画面]ボタンをクリックします。
- 仕入先名
- インボイス登録区分
- インボイス登録番号
- 適格検査結果
- インボイス登録番号を入力します。
ファイル等からコピーして貼り付ける場合は、全桁まとめてコピーして貼り付けできます。 - Enterキーを押したタイミングで、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイト上に登録されてる番号かが自動でチェックされます。
- 有効なインボイス登録番号の場合は「適格検査結果」にチェックマークが表示されます。
- 登録なし、取消、失効の場合は、その旨が表示されます。
「登録なし」「取消」「失効」をクリックすると、国税庁「適格請求書発行事業者公表サイト」にジャンプし、
該当のインボイス登録番号の詳細を確認できます。
- 有効なインボイス登録番号の場合は「適格検査結果」にチェックマークが表示されます。
- 免税事業者等でインボイス登録番号がない仕入先は、「インボイス登録区分」を「1:免税事業者等」に変更します。
- [F12:登録]ボタンを押して登録します。
- 登録後は左上のアイコンから印刷やPDFで一覧を出力できます。
データで出力したい場合は、奉行クラウドの右上のアイコンから、[汎用データ作成 - 仕入先データ作成]メニューでExcel形式で出力できます。
[仕入先データ作成 - データ作成条件設定]画面の[出力ファイル]ページで「Excel形式のファイル」を選択して出力すると、Excelファイルに出力できます。
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Q.仕入先のインボイス登録番号の登録は必須ですか? 適格検査の詳細については、『蔵奉行クラウド』のヘルプ「インボイス登録番号が最新の状態になっているかを一括で検査する」をご確認ください。 |
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Q.仕入先のインボイス登録番号をCSVファイルから受け入れることはできますか? |
これで仕入先について必要な設定は完了です!
仕入伝票入力時に、仕入先の「インボイス登録区分」から「免税事業者等」かどうかを自動で判定して、
免税事業者等の場合は、以下のとおり免税事業者用の「税区分」や「控除割合」が自動設定されます。
[仕入先元帳]メニューでは、控除割合を確認できます。
(※インボイス制度の要件に控除割合を帳簿で確認できる必要があると定められています。)
関連して見られているQ&A
最終チェックポイント💡
✅[仕入先]メニューで以下の設定が完了した!
- 適格請求発行事業者の場合:「インボイス登録番号」を設定できた
- 免税事業者の場合:インボイス登録区分「1:免税事業者等」を設定できた