Q.通常取引と返還取引で税率ごとの消費税額を分けて記載したい
A.消費税計算が「請求書単位」の場合は、以下のように通常取引と返還取引の消費税額を分けて記載することができます。
具体的な設定手順
1.得意先の設定を変更する
消費税合計を分けて記載する請求先は、
[得意先]メニューの[消費税]ページで、「返還取引の消費税計算」を「0:分ける」に設定します。
2.請求書フォームの消費税合計の項目を変更する
- [設定(歯車アイコン)- オリジナルフォーム]メニューを選択します。
- [請求書フォーム]を選択します。
- ご利用中の請求書を選択します。
※もしご利用中の請求書にいきなり反映させるのではなく、テストで確認したい場合は、
今利用している請求書フォームを複写してテスト用のフォームを作ってご確認いただけます。
(複写の方法も下記動画内でご案内しております。) - オリジナルフォーム上で、既存の消費税合計の項目を削除し、新しく、消費税額内訳にある税率別の「売上分 」「返還分」の項目を配置します。
ご利用の請求書によって、以下の項目を配置します。
詳細な手順は、以下の動画を参考にしてください。
配置する項目は異なりますが、配置する手順は同様です。